【中学部】霧島市立木原中学校との交流

公開日 2026年07月06日(Mon)

令和8年7月3日(金)に霧島市立木原中学校のみなさんが来校され、交流学習をしました。バスで降りてきた木原中学校のみなさんをお出迎えし、交流がスタートしました。

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始まりの会は聾学校の生徒司会で行われ、お互いの学校紹介をしました。

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その後両校企画のレクリエーションを行いました。代表生徒とじゃんけんをして、あいこや負けの場合には自分の立つ新聞紙を半分に曲げていき、いつまで新聞紙の上に立っていられるかを競うゲームや輪投げを木原中学校の生徒のみなさんが企画・運営してくれました。輪投げでの得点の結果発表では、手話を交えて行うこともあり、聾学校の生徒にどう表すのか聞くなどの交流もありました。数字の5の表現方法が異なることを知り、お互いに目を丸くする場面もありました。

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お互いのプロフィール紹介の中に「ルービックキューブ」という共通の特技があったので、急遽対決も行われました。最後はお互いの健闘をたたえ合い、記念撮影もしました。

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聾学校企画のレクリエーションは「震源地」を行いました。震源地は全員で円になってたち震源となる人の動きを真似ていき、真似をされる人を中心にいる鬼が見つけるゲームです。あっという間に震源となっている人を特定されましたが、楽しい時間を過ごしました。その後は聾学校の校内を案内しました。自立活動という中学校にはない学習のことや,国語の教科書の違いについても興味をもって質問してくれました。

 

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終わりの会では木原中学校の生徒さんが事前に手話表現を覚えて、お礼の言葉を披露してくれました。とても上手な手話で聾学校の生徒・職員からも絶賛の嵐でした。

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楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れをしました。また、木原中学校の生徒のみなさんとどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

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