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2026年7月
2026年07月28日(火)
【聴覚相談センター】令和8年度 聴覚障害研修
7月28日「聴覚障害教育研修」を開催しました。
県内各地の保育所,こども園,幼稚園,小・中・高等学校,特別支援学校,関係機関などから,
57人の参加がありました。きこえの仕組み,補聴器体験や保育・授業の実際における配慮事項,
手話体験,聴覚に障害のある方の講話、聴覚補償機器体験など多岐にわたる内容を参加の先生方は熱心に受講されていました。




2026年07月17日(金)
【小・中・高】1学期終業式
1学期は今日で終わり、明日から夏休みに入ります。
本日は、体育館で終業式が行なわれました。
校長先生の話では、運動会やスポーツ大会等を最後まで粘り強く頑張ったことや『夏休みの過ごし方』について話がありました。
その後は、それぞれの学部で水難事故、熱中症予防やSNSを安全に利用するための注意喚起などの話がありました。
皆さん、楽しく有意義な夏休みを過ごし、9月1日(火)に元気に会いましょう。
2026年07月17日(金)
【寄宿舎】七夕行事
夏を感じる季節になりました。
子供たちは今年も短冊に願いことを書いて、飾り付けを楽しんでいました。
2026年07月14日(火)
【文化的行事】芸術鑑賞会(ジャグリング)
7月7日七夕。本校体育館でJACKプロジェクトのK@ITOさんのジャグリングや手品のパフォーマンスショーを鑑賞しました。
目の前で次々と繰り広げられる技に、子どもたちは驚きと歓声を上げ、会場は笑顔に包まれました。パフォーマンスのやり取りを楽しみながら技術の素晴らしさだけではなく、挑戦することや最後まで諦めずに努力を続けることの大切さも感じることができました。
後半のワークショップでは、ディアボロ、皿回し、シガーボックスなどさまざまな道具を使ってそれぞれの技に挑戦しました。最初は思うようにできなくても、K@ITOさんのアドバイスを受けながら何度も挑戦するうちに少しずつコツをつかみ、できたときには笑顔があふれていました。見るだけでなく、自分で体験することでジャグリングの楽しさや難しさ、そして練習を積み重ねることの大切さを実感できる、貴重な時間となりました。
2026年07月14日(火)
【中学部】レディスカレッジとの交流会
7月8日(木)、鹿児島レディスカレッジの学生の皆さんが来校され、中学部生徒との交流会を行いました。
鹿児島レディスカレッジでは、授業の一環として手話を学ばれており、今回はその実践の場として本校生徒との交流が実現いたしました。

交流会では、手話を交えた自己紹介や、ボッチャなどのレクリエーションを行いました。生徒たちは、最初は少し緊張した様子がありましたが、学生の皆さんの積極的な働きかけにより緊張も徐々にほぐれていきました。手話や身ぶりを交えながら、お互いに楽しくコミュニケーションを図るこができました。


鹿児島レディスカレッジの皆様に厚く御礼申し上げます。
2026年07月08日(水)
理容科校外実習(愛泉園)
令和8年度1学期の校外実習が7月2日(木)に行われました。
今年度も一人での実習となりました。
最初から時間ギリギリまで一生懸命取り組んでいました。
後には、利用者の方や施設の方に喜んでもらえていました。





2026年07月08日(水)
【乳幼児教育相談】今年度からスタート!加世田出張相談 7月8日(水)
昨年度までは、鹿屋・伊佐・出水地区の3か所で行われていた出張相談が、今年度から加世田でもスタートしました。
初めての加世田での出張相談は、3家族で歌遊びやボール遊びを楽しみました。
ボール遊びでは、親子で布ボールやカラーボール転がしたり投げたり、ボールプールに入ったりとダイナミックに遊びました。
また、3家族の交流も深まって、充実した時間となりました。

2026年07月06日(月)
【中学部】霧島市立木原中学校との交流
令和8年7月3日(金)に霧島市立木原中学校のみなさんが来校され、交流学習をしました。バスで降りてきた木原中学校のみなさんをお出迎えし、交流がスタートしました。
始まりの会は聾学校の生徒司会で行われ、お互いの学校紹介をしました。
その後両校企画のレクリエーションを行いました。代表生徒とじゃんけんをして、あいこや負けの場合には自分の立つ新聞紙を半分に曲げていき、いつまで新聞紙の上に立っていられるかを競うゲームや輪投げを木原中学校の生徒のみなさんが企画・運営してくれました。輪投げでの得点の結果発表では、手話を交えて行うこともあり、聾学校の生徒にどう表すのか聞くなどの交流もありました。数字の5の表現方法が異なることを知り、お互いに目を丸くする場面もありました。
お互いのプロフィール紹介の中に「ルービックキューブ」という共通の特技があったので、急遽対決も行われました。最後はお互いの健闘をたたえ合い、記念撮影もしました。
聾学校企画のレクリエーションは「震源地」を行いました。震源地は全員で円になってたち震源となる人の動きを真似ていき、真似をされる人を中心にいる鬼が見つけるゲームです。あっという間に震源となっている人を特定されましたが、楽しい時間を過ごしました。その後は聾学校の校内を案内しました。自立活動という中学校にはない学習のことや,国語の教科書の違いについても興味をもって質問してくれました。
終わりの会では木原中学校の生徒さんが事前に手話表現を覚えて、お礼の言葉を披露してくれました。とても上手な手話で聾学校の生徒・職員からも絶賛の嵐でした。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れをしました。また、木原中学校の生徒のみなさんとどこかでお会いできる日を楽しみにしています。
2026年07月06日(月)
【乳幼児教育相談】親の会主催保護者学習会 7月6日(月)
今日は、今年度1回目の親の会主催保護者学習会がありました。
今回は、ひよこぐみの保護者と幼稚部の保護者との懇談会を2時間じっくりと行いました。
幼稚部のことや帰宅後の家庭での関わりや絵日記のことはもちろん、先輩保護者それぞれのひよこぐみのときのことなども話題にのぼり、話が弾みました。
幼稚部の保育支援員にも参加してもらい、寄宿舎の様子もきくことができました。


2026年07月03日(金)
【乳幼児教育相談】 たのしいリトミック 7月3日(金)
第3回あおぐみのリトミックを行い4組の親子が参加しました。
牧角先生のピアノに合わせて身体を動かしたり、カスタネットやボンゴ、チャイム、ギロを鳴らしたり、ボールで遊んだりして、親子で楽しい時間を過ごしました。



2026年07月03日(金)
【中学部】1泊2日宿泊学習
去る6月24日から25日にかけ、県立青少年研修センターにおいて宿泊学習を実施いたしました。
1日目は大雨に見舞われ、当初の計画を一部変更して屋内活動となりましたが、生徒たちは各プログラムに意欲的に取り組み、相互の親睦を深めることができました。
特に、モルックやクイズラリーにおいては、生徒と教員による熱心な競技や交流が展開され、終始活気ある活動となりました。
生徒たちにとっては、普段と異なる環境の中で規律やマナーを遵守することや集団における協調性の重要性を実践的に学ぶ、大変有意義な機会となりした。
2026年07月01日(水)
【乳幼児教育相談】7月1日(水)第5回みんなであそぼう・手話勉強会
第5回目の「みんなであそぼう・手話勉強会」は5組の親子が参加しました。
みんなであそぼうでは、箱やボールで子どもの動きに合わせてじっくり遊びました。
子どもたちの遊び方は十人十色。まだまだ広がりそうです。
また、手話勉強会は「感覚の言葉」がテーマでした。
今日学んだ手話で、子どもの気持ちや感覚を身振りや手話で表現してあげられるようになるといいですね。

